サインの返信が来ないと言って諦めてはいけない!日本に居ながらアメリカ国内のサイン会に参加する方法!ウィリー・ランドルフさんのサインGET!

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「スポーツカードを100倍楽しむ方法!」運営者の「のびいろ」です!

 

本日もスポーツカードに関する情報を発信していきます。

 

今回はなかなかサインに応じてくれない選手(タフサイナー)にアメリカ国内で開催されているサイン会にカードを送ってサインをもらう方法について書いていきます。

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プライベートサイニング(サイン会)を行っているサイト(会社)

日本で言うところのサイン会、アメリカでは「Private Signing(プライベートサイニング)」と言います。

 

他の記事にも書きましたが、「Private Signing(プライベートサイニング)」とは、アメリカ国内のスポーツコンペやイベントなどで行われるサイン会のことで、代金を主催者に払ってサインをしてもらうことです。

 

それはアメリカ国内の都市でも行われるし、スプリング・トレーニング期間やシーズンの途中でも国内のどこかで行われています。

 

 

行われるイベントの場所は、州外やそれこそ日本からもメール(この場合のメールは封書のこと)で参加することができ、結構なフィー(代金)を払えば確実にサインを手に入れることができます。

 

 

私が利用したことがあるのは MAB Celebrity ServicesTRISTAR Productions という2つの会社です。

 

書類さえしっかり作って送ることができれば、サインが返送されなかったことは一度もありません。

MAB Celebrity Services

MAB Celebrity Services
193 Fairfield Road 2nd Floor
Fairfield, NJ 07004
U.S.A

ニュージャージーにある会社です。

毎月のように4大スポーツ選手のサイン会があり、選手とサイン会が行われる日時の数週間前にカードと為替を送るとサインされたカードが戻ってきます。

クレジットカードの支払いもできます。

選手によってはインスクリプションも入れていただけますし、ボールやキャップ、ジャージにまでサイン可能です。

 

TRISTAR Productions

TRISTAR Productions
4025 Willowbend Blvd, Suite 312
Houston, TX 77025
U.S.A

テキサスにある会社です。

こちらも4大スポーツの名選手やプロレスラー、時にはハリウッド俳優のサイン会がメールで参加できます。

契約している選手もいてサイト内でサイングッズも売られています。

⬇️下の画面では、この時ロジャー・クレメンスさんのサイン会が予定されていたみたいですね。

 

どうしても欲しい選手のサインがカードに欲しかったらこのサイトを使って手に入れてみて下さい。

 

高い金額は払いますが、普通にTTMするよりメリットはあります。

  1. 丁寧に書いたサインがもらえること
  2. インスクリプションを多く入れられる。
  3. ボールやジャージでリクエストできる。
  4. 書いた本人がサインが本物であることを証明するシールが貼られることがある。
  5. TTMでは返信してくれない大物選手のサインが手に入る。

などです。

 

⬇️こちらはサイン会に送って頂いたサインカードの一部です。

 

「Private Signing(プライベートサイニング)」の利用の仕方は、またこのブログでまた記事にしますので待っていて下さい。

サイン会の代行もしてくださるサイト

僕が参加したことのあるサイン会は先に挙げた2つですが、どちらも英語のサイトなので難しいと思われる方にサイン会の代行をしてくださってるサイトをご紹介します。

 

それは、前回もご紹介しましたが、普段海外オークションの代行をなさってる「H.Taraoコム」さんです。

 

海外オークション代行 HTAROCOM
格安ebay(イーベイ)代行 HTARO.COM スナイプ入札
格安手数料のイーベイ代行 ebay スナイプ入札
 

僕は手に入れたいカードを落札してもらったり、PSAの鑑定に出してもらったりもして大変お世話になっています。

 

サイン会の参加にご興味がありましたら一度メールでご相談なさってみてはどうでしょうか?

 

 

日本語で対応してくださり、スポーツカードのことをよく知ってくださっています。

 

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サイン会で頂いたウィリー・ランドルフさんのサインカード

ウィリー・ランドルフさんは1976年から1988年までの13シーズンをヤンキースで過ごした名二塁手。

 

ワールドシリーズ制覇を選手として1回、コーチとして4回成し遂げています。

 

 

もちろんヤンキースのメンバーとしてです。

 

 

私はあまり興味が湧かないのですが、WBCのアメリカ代表チーム監督として極最近も公に姿を見せていました。

 

はっきり言って、この人にサインをもらうのは難しい。

 

 

ヤンキースタジアム宛にTTMを行っても運良く返信される確率は少ない。

 

 

成功例も極々稀です・・・。

 

でも、ヤンキースの主要なメンバーでもありますし、ヤンキースファンなら絶対この人のサインが欲しいところですよね。

 

まとめ

・サイン会のことをアメリカではプライベートサイニングと呼ぶ

 

・日本からでもプライベートサイニングに参加してサインをもらうことができる。

 

・TTMするよりプライベートサイニングでサインをもらうとかなりのメリットがある。

 

・それを代行してくださいサイトもある

 

以上。今回の記事は役に立ったでしょうか?

 

前回に引き続き自分の持っているカードにサインをもらう手法が多くなった記事ですが、今後はスポーツカードについてみなさんの疑問に答えるブログにしていきたいと思いますのでお読みくださると光栄です。

 

 

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