世界中から反響!ポール・モリターさんにサイン(返信)をもらった方法とドネーション(寄付金)の額を公開します!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「スポーツカードを100倍楽しむ方法」運営者の「のびいろ」です!

本日もスポーツカードに関する情報を発信していきます。

今回はいくらか寄付(ドネーション)をすればサインを書いてくださる選手について記事にしています。

ポール・モリターさんにサイン(返信)をもらった方法とドネーションの額を公開します!

ポール・モリターさんにサイン(返信)をもらった方法とドネーションの額を公開します!

このカードをインスタにアップしたら反響が大きく、「どこに送ったの?」とか「サインしてもらうのにいくらか払いましたか?」という質問が多く来ました。

 

インスタのフォロワーさんは外国の人が多く、コメントやDMも英語で来ます。


僕はほとんど英語ができないので、送られてくる文章をコピペして翻訳アプリで日本語にしてそれを読んでいます。



DMはコピペできるのですが、コメント欄はコピペできないのでメモ用紙に一度書き写してから翻訳アプリに単語や文章を打っています。



ですから長い文章を英語でコメントに送るのは勘弁して下さい。ww

 

外国の方(ほとんどはアメリカの方だと思います)からよく来る質問は次の2つです。


「宛先を教えてもらえますか?」と「ドネーションは払いましたか?」です。

「手紙の宛先を教えてくれ」の質問には「ブログを見てくれ」と返します。

 

「ドネーション」とは直訳すれば寄附金のことで「寄付金を送ればサインをします。」という元MLB選手は多くいらっしゃいます。

 

その方がお互い「winwin」の関係が築けるからです。

 

特に大量のサインリクエストがくる有名選手はそういう形を取っていることが多いですから、サインが欲しい選手がドネーションを取っているか?ドネーションはいくらか?(ドルで支払います)を気にかけておくのもサインをもらう上で大事なことの一つであります。

 

ある意味、お金を払えば確実にサインが返ってくるので安心といえば安心です。

 

さて、ポールモリターさんに支払ったドネーションの額ですが

それは「0円」です!


なんと無料でサインを返してくれました。w( ̄△ ̄;)w!

 

それは僕が日本人だった(モリターさんの好意で0円だった)のかもしれませんが、後から請求されることもありませんでした。

 

ドネーションの額がわからない場合は、サインリクエストの手紙に返信用の封筒に「ドネーションの額を伝えてください。」と書いて送るのも一案かもしれませんね。

インスクリプションを入れてもらえなかった(泣)

ポール・モリターはミネソタ出身の2004年ホール・オブ・フェイマー(野球殿堂入り表彰者)です。 

 

カードに「HOF04」とニックネームである「The Ignitor」のインスクリプションをリクエストしたのですが、叶いませんでした。


それはやはりドネーションを入れてなかったからかも知れませんし、選手によってはサインのリクエストをまとめて返すので、一人一人に対応できなかったのかも知れません。
(後者の場合の方が多いです。)

 

ブルワーズのカードを選んだ理由は、ブルワーズのユニフォームで殿堂入りの表彰を受けたからです。


ミネソタで選手、監督、コーチもしていたのでツインズのイメージも大いにありますが、それは端正な顔立ちとスタイルがチームのカラーにマッチしていたからであると思われます。

 

守備のイメージがあまりないのは指名打者での出場が多かったからです。 


「The Ignitor(点火装置)」の異名は先頭打者本塁打をよく打ったせいで、 とにかく打つイメージが強い選手でした。

 

超攻撃型プレーヤーとも言われました。打点の多さから見てもMLB史上最強クラッチヒッターの1人であると僕は思います。
 

それを如実に現しているのがトロント・ブルージェイズ時代、1993年のシーズンです。

ワールドシリーズではMVP、その年のエドガー・マルチネス賞(最優秀指名打者賞)も受賞し、チームを優勝に導きました。

 

3000安打・200本塁打・500盗塁をクリアしているのはこのモリターさんとリッキー・ヘンダーソンの2人だけだそうです。w( ̄△ ̄;)w!!!


この人を見ると水島新司の漫画「あぶさん」を連想してしまいます。
同じような方がいらっしゃいましたらご連絡ください。www

 

まとめ

・郵送でサインを頂く場合、寄付金(ドネーション)を募っている選手がいらっしゃると言うことを覚えておいてください。

・ある意味ドネーションを払えば確実にサインしてくれるので安心です。

・寄付金の額を増やせばインスクリプションも入れていただける選手もいらっしゃいます。

⬇️ドネーションを支払ってサインをいただいた例(ハーモン・キルブルーさん)

 

サインリクエスト・TTMの方法はこちらをご覧ください。⬇️
TTMのやり方
「TTMのやり方」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました