SNSで有名人(海外ミュージシャン)にフォローされた話!野球カードがつないでくれた不思議な縁!

こんにちは「スポーツカードを100倍楽しむ方法!」運営者の「のびいろ」です!

本日もスポーツカードに関する情報を発信していきます。

今回は、僕がSNS(インスタグラム)で有名人からフォローされた話について書きました。

インスタグラムで有名人と知り合いになった!

自身のSNSのアカウントに有名人から「いいね」された、「フォロー」されたというのをちらほら聞きますが、すごくテンションのあがる嬉しいことですよね。

僕もテンションが上がることの起きたその1人です。笑

その有名人とは、ニューヨークを拠点として活躍するバンド「TURKUAZ(タークァーズ)」の女性ヴォーカリスト「Sammi Garett (サミ・ギャレット)」さんです。

TURKUAZ(タークァーズ)のサイトはこちら

http://www.turkuazband.com/

ギャレットさんは他に「Freekbass(フリーク・ベース)」のメインヴォーカリストも務めています。

Freekbass(フリーク・ベース)のサイトはこちら
https://freekbass.com/

知り合いになった経緯

僕は数年前から引退した選手にサインのリクエスト(TTM)をして、もらったサインをインスタグラムにアップしていました。(TTMの方法はこのブログにも書いています。↓)

TTMのやり方
「TTMのやり方」の記事一覧です。

インスタのサイン垢はこちら

https://www.instagram.com/sharpie_and_cards

20年前に頂いた、元シカゴ・カブスのフィル・キャバレッタさんの直筆サイン入りカードをインスタにアップすると、見知らぬ人からコメントがつきました。

dr._jgg この男大好き!!!

最初は「???・・・」って感じでした。

フィル・キャバレッタさんはレジェンド選手というか、古い選手でもうお亡くなりになっていたのでこの「Love this guy!!!」の言葉の意味が理解出来ずにいました。

このあとしばらくして僕のアカウントに別の方からDMが届きます。

「ハイ!フィル・キャバレッタのカードを売ってくれませんか?」💕💕💕💕

僕はこう返信しました。

「ごめんなさい、売り物ではありません。」

メジャーリーガーのサインをコレクションしていると、よく「このカードをトレードしてください。」とか「このカードを売ってください。」というメッセージが英語で来るので、この会話はさほど珍しいものではありません。

大概の方はそれで理解してくれるからです。

しかし、同じカードに連続してコメントとDMが・・・・・。

僕は、確かに何か違和感を感じていました・・・。

そして、次のメッセージに僕は大変驚きました。

「あぁ・・それは残念!彼は私の大叔父なんです!」

びっくり!

メッセージをくれたのはフィル・キャバレッタさんの従兄弟の孫、つまり「サミ・ギャレット」さんだったのです。

そして、インスタの投稿にコメントをくれた「dr._jgg 」とは「フィル・キャバレット」さんの従兄弟の子で「サミ・ギャレット」さんの父「ジョン・ギャレット」さんでした。

サミ・ギャレットさんとメンバーからサインが送られてきた!

ということで、僕は急いでサミさんとDMで連絡を取り、フィルさんのサインカードを差し上げることを伝えました。
(こういうことでなければ、他人にサインを売ったりあげたりはしませんよ・・・。)

また、実は、ジョンさんが僕のインスタにコメントしたの知った娘のサミさんが、父ジョンさんへのサプライズとしてこのサインカードを渡したいんだとDMで僕に教えてくれました。

「しかし、自分の親族にメジャーリーガーがいたなんてとても羨ましいですよね。」

僕は「サミさんとジョンさんへの手紙(自分がこういうものであること、フィルさんからサインの返信をもらって嬉しかったことなど)」を書き、教えてもらったニューヨークのサミさんの自宅へ送りました。

せっかくなので、僕の地域の名産品「今治タオル」と「マスク」を同梱して送りました。

コロナ禍であったため、船便で1ヶ月かかりましたが、無事に届くと大変感激してくれました。

その後のやり取りで、父ジョンさんは日本人メジャーリーガの中で松井秀喜さん(元ニューヨークヤンキース)とダルビッシュ・有さんのファン(僕と一緒だ!)であることが分かり、松井さんの巨人軍時代のサイン色紙とダルビッシュさんの日ハム時代のBBMジャージカードを同梱して送りました。

もちろん、TURKUAZの写真と返信用の封筒も入れて・・・・。

そして2020年の年末、届いたのが下のグッズたちです。↓

サミさんは他のメンバーが同じ地域に住んでいないのにも関わらず、他のメンバーにもサインをもらって送ってくれたのです。

サミさん本当にありがとう!!

サミさん他TURKUAZのメンバーは、2019年の9月に来日しており、「きっとまた日本へ行きます。」と書いてあります。

2019年、来日の記事はこちら
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/turkuaz/

今でも僕のインスタにはDMでメッセージをくれます。

ストーリーに動画を上げるたび本垢の投稿にまでコメントをくれます。

僕は暇さえあればサミさんにこう返信しています。

「お父上にきっとニューヨークへ行くと伝えてください。

いつかきっと会って音楽と野球の話をしましょう。」と・・・・。

これが僕のSNSで有名人にフォローされたストーリーです。

メジャーリーガーのフィル・キャバレッタさんとは?

フィル・キャバレッタ(Phil Cavarretta)さんは、1916年7月19日イリノイ州シカゴ生まれ。

1934年9月16日にシカゴカブスでメジャーデビュー、その試合でホームランを打ちました。

その時まだ18歳!!

聴覚の異常(僕と同じだ!)がもとで徴兵を免除されたキャバレッタさんは、1945年にシーズン打率.355 でMVPを獲得! ※あのワールドシリーズに出場しています。

(ちなみにシーズン打率.355(1945年)は、カブス左打者の歴代最高打率!)

1979年に、イタリア系(僕と同じだ!←違うわ!ww)アメリカ人スポーツ選手の殿堂入り表彰を受けています。

※あのワールドシリーズ・・・「ビリー・ゴートの呪い」通称「ヤギの呪い」とは?
↓下のリグレーフィールド 4章「ヤギの呪い」をご参照ください。

リグレー・フィールド - Wikipedia

TURKUAZ(タークァーズ)の音楽

TURKUAZ(タークァーズ)はニューヨーク・ブルックリンで結成され、2011年にアルバム「TURKUAZ」でアルバムデビュー。

ファンク、ソウル、R&B等を取り込んだミクスチャー、オリジナル曲&センスがうかがえるカバー曲、キャラにあったカラフルなコスチューム、なにより超ハイレベルな演奏力とエンターテイメント性溢れるライブが特徴の九重奏ユニットです。

●それでは、TURKUAZ(タークァーズ)の代表的な楽曲を紹介します。

2017年発表のシングル:TURKUAZ(タークァーズ)「On the Run」

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2018年、トーキング・ヘッズのジェリー・ハリスンがプロデュース担当しているアルバム:TURKUAZ(タークァーズ)「Life In The City」

2020年、トーキングヘッズのジェリー・ハリスンと元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューが参加した:TURKUAZ(タークァーズ)「Ophidiophobia(ヘビ恐怖症)」

以上おすすめのシングルとアルバムです。

ぜひダウンロードか購入して聞いてみて下さい。

まとめ

・有名人に「いいね」や「フォロー」をしてもらうことはあれど、こうしてメッセージのやりとりをすることになるとは驚き!

・サインカードを通してこんな素敵な出会いがあるなんて、TTMも捨てたもんじゃない。

・と言っても深く懐へは入らず、ファンとしての一定の距離も大切。

・僕はつくづくラッキーな人間だ!笑

そもそも野球選手に手紙を送ってサインをもらう方法「TTM」ってなんなの?という方はこちらの記事も合わせて読んでみてください。↓

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