英語も喋れない僕が、日本に居ながら通算287名のメジャーリーガーから直接サインをもらった方法を公開!

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「スポーツカードを100倍楽しむ方法!」運営者の「のびいろ」です!

このブログでは「スポーツカード」に関する情報を発信していきます。

今回の記事では、僕がメジャーリーガーにサインをもらい始めたきっかけからその方法までを書いて行きます。

サインカードとSNSのおかげで、有名人とも知り合いになることができました。
SNSで有名人(海外ミュージシャン)にフォローされた話!野球カードがつないでくれた不思議な縁!
こんにちは「スポーツカードを100倍楽しむ方法!」運営者の「のびいろ」です!本日もスポーツカードに関する情報を発信していきます。今回は、僕がSNS(インスタグラム)で有名人からフォローされた話について書きました。インスタグラムで有名...
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まずはMLBファンに伝えたいこと

今ここに書く僕の話(体験)は、野球カードで直筆サインがパックやボックスにインサートされる以前、直筆サインカードがオークションや日本の市場に出回っていない時代、サインを欲しくてもなかなか手に入れられなかった頃の話です。

選手の泊まっているホテルへ入ったり、試合へ行くためにホテルから出発する選手を捕まえてサインをもらうことはマナーに反する行為であるためくれぐれも謹んでください。

そして、昨今、色紙にはサインを書くけれども、カードにはサインを書かないというスポーツ選手が増えてしまいました。

これは、転売目的でボールやカードにサインをもらう人が増えたためであると思われ、純粋にカードを集めたりカードにこだわってサインをもらっている熱心なスポーツファンに対して多大なる迷惑です。

転売目的やただ価値のあるものが欲しいという理由で選手のサインを欲しがるのはやめてください。

おかげで、日本で本格的にトレーディングカードが売られるようになる以前からメジャーリーグを楽しんだり、大リーグカードを集めていた人間にとってすごく辛い悲しい時代になってしまいました。

(まぁ日本全体がなんでもお金の価値に変えてしまう性格になってしまったので、仕方のないことかも・・・。)

最低のルールは守りましょう。

メジャーリーガーからサインをもらうのは難しい?

スポーツニュースや大リーグ中継などで選手がスタンドに群がる子供や大人たちにサインをする姿をよく見かけると思います。

実際にアメリカの球場では試合前、選手に声を掛ければ選手が駆け寄ってきてボールやカードにサインをしてくれます。運が良ければお目当ての選手にサインをもらうことが出来るでしょう。

しかし、アメリカへ行く渡航費用も無い、ツアーで行くにしても費用が少々高過ぎるし時間もない。

行けたとしても確実にサインをもらえる保証はどこにも無い。

出来るならお気に入りの選手のサインが欲しい。

「その前に英語が喋れない・・・!(汗)」

僕もメジャーリーグを古くからテレビで観戦しながらそう思っていたファンの一人でした。

日本人メジャーリーガーならまだしも、日本に居てお気に入りの外国人選手からサインをもらうには少々壁があります。

(むしろメジャーリーガーになる日本人はプロ野球界でも大物だった選手が多いので、逆に難しかったりします。)

ややもらいやすいパターンといえば、メジャーを引退して日本でプレーするようになった助っ人外国人選手(元、メジャーリーガー)ですね。

日本でプレーている外国人選手は日本でも比較的サインをしてくれます。

僕が最初に現役メジャーリーガーのサインを手にするきっかけとなったのは、1996年11月、東京ドームで「日米野球」を観戦した時でした。

当時は野茂英雄投手の凱旋試合ということで日米野球がえらく盛り上がりました。

僕は愛媛という田舎に住んでいながら大リーグカードを通販で買って収集していたため、来日している選手のカードを持って上京し、東京ドームまで行ってサインをもらおうと思っていました。

そして試合前、選手たちがウォーミングアップをするのを狙って3塁側の内野席最前列からネット越しに選手に声をかけ続けたのです。


しかし、その時すでに現役メジャーリーガーを一目見たいと内野スタンドはかなりのMLBファンでひしめき合っていました。(画像:当時の東京ドーム3塁側内野スタンド)

アメリカやカナダの場合この位置で玉除けのネットがあるという球場は少ないはずですが、日本の球場は外野以外、ネットがぐるりと張り巡らされているため、選手に「サインをください!」と言ってボールやカードを差し出すことが出来ずアピールするのはちょっと難しかったです。

他のファンの声もあまり届いていないようです。

結局この年、MLBから大物スター選手が何人も来日したのにもかかわらず、僕は誰にもサインをもらえず試合だけ観戦して宿泊先へ帰ったのでした。

メジャーリーガーのサインをゲット!?

現役メジャーリーガーのサインを手にする方法を初めて知ったのは試合観戦した翌日、定期的に行われている東京、市ヶ谷のカードショーに顔を出した時でした。

その時、僕はあるカードショップのブースの前でショップ定員とカードコレクターのこんな会話を偶然耳にしたのです。

昨日、誰にサインもらった?

〜選手と〜選手に貰いました。〜選手には断られちゃいましたよー

「えつ・・・・!〜選手にサインをもらった!!!」

僕は驚いて、恐る恐るサインカードをバインダーに何枚もファイリングしているコレクターの方に声をかけました。

あっ、それどこでサインもらったんですか?

 

あっ、〜ホテルの出待ちですよ!結構みんなしてくれますよ。

「ホテルの出待ちー・・・!!!」

ちょっとしたカルチャーショックでした。

都会のコレクターはそんな集め方をしているのか!と知った時、まさに眼が飛び出すと言った驚きでした。

確かに、アーティストのライブ会場、海外アーティストが泊まっているホテルのロビーなどで出待ちしている人を見かけたことはあります。

手紙やプレゼントを渡したり、色紙に本人からサインをもらうためです。

よく見るのはテレビでやっている成田空港の映像!

人気俳優・人気アーティストが来日すると、手作りしたであろうグッズや派手な装飾のプラカードを持って自分をアピールするファンがニュースやワイドショーの中で放送されます。

「自分の集めているカードにサインを集めている人がいるなんて・・・コレクターとしては最高の喜びだなー!うーむ、それにしてもホテルの出待ちでもらうことは考えつかなかったなー・・・・。」

その日、僕はそんな興奮した胸の高まりを抑えきれないまま不思議な気持ちでカードショーを後にしました。

(しかし、その人にホテルの場所まで聞く勇気はなかったのです・・・。)

「まぁしかし、東京にまで来たんだし手ぶらでは帰りたくない。」

頭に熱が上がってしまった僕は、翌日、宿泊先を飛び出すと(1)渋谷の老舗カードショップへ行き、前から欲しかった選手の直筆サインカード(真贋鑑定書のついたもの)を買う決心をしたのです。

僕が当時一番サインの欲しかった選手。それはケン・グリフィーJr.のサインです。

渋谷のカードショップにそれがあることはわかっていました。

当時はトレーディングカードにどっぷりハマっていましたのでカードの入荷情報などは雑誌で随時チェックしていました。

カードショップのドアを開けた瞬間からガラスケースに並ぶベースボールカードは僕の目にはどれも宝石に見えましたが、ショーケースの一番奥に置かれた3枚のグリフィーjr.のサインカードは一際輝きを放った品物でした。

当時、ケン・グリフィーjrはMLBを代表するスラッガーでした。メジャーデビューした試合でホームランを打ってから人気はうなぎ登り、特にルーキーカードは超高値で取引されていました。

ユニフォームの一部を切り取ってカードにした「ジャージカード」というものがありますが、1997年アッパーデックという会社から発売された世界初のジャージカードはケン・グリフィーjr.、トニー・グイン、レイ・オルドニェス3選手のジャージカードです。

800パック開けて出現するかという超レアなカードでした。

今でこそオートグラフカードと言って直筆サインの入ったカードがパックにもインサートされるのが当たり前になりましたが、当時は直接シアトルの球場へ行ってもらうしかないと思っていましたからそれがどんなに高くても本物のサインであれば手に入れたかったわけです。

カードを物色しながら目をギラつかせている僕を前にして、ショップの店員さんも買わせる気満々です。少しでもサインの真贋について触れようなら本物である筆跡の特徴、逆に偽物はこうである、と僕が納得するまで事細かに説明してきます。

そしてその値段は1枚ジャスト1万円!

気持ちがかなり大きくなっていた僕は写真とサインが見事にマッチした「これぞサインカード」という一枚を選んで代金を店員に支払ったのでした。

愛媛に戻ってからもそのカードをいつも本棚に立てて飾っていました。

いつも目に見えるところに置いておきたかったからです。

コレクションという概念はなかったかもしれません。ただ、ケン・グリフィーjr.のサインカードを持っているという満足感で充実していました。

がすぐにその一枚が一枚ではなくなる日が来るのです。

(1)先ほど触れた渋谷の老舗カードショップとは何を隠そうこのお店
トレカ、マクファーレン、直筆サイングッズ、ウルトラプロ収集用品ショップ
カードファナティック」さん⬇️カードファナティックさんの通販はこちらをクリック
カードファナティック
まだ店舗が神南のビル1階にありました。
当時からマイケル・ジョーダンのレアなグッズ、4大スポーツのレアなカードを取り扱っていて、今でも東京へ行くと僕が必ず寄っていくカードショップです。

本格的にメジャーリーガーのサインを集めるには・・・

日本人メジャーリーガーやマイケルジョーダンが作ったNBA人気の影響で僕の住む街にもカードショップができました。

お店に出入りしていると自然と同じ趣味を持ったコレクターさんと仲良くなります。

今まで知らなかったのですが僕の街にも早くからサインをカードに集めている人が数名いました。

その中の一人、(以前から野球、海外サッカー、海外人気俳優女優、アイドルにと手広くファンレターを送っていたコレクター)が、僕に「TTM(Through The Mail)」という手法を教えてくれました。

手紙の書き方、海外への封書の送り方、切手の貼りかた、住所の調べ方まで詳しく教えてくれました。

サインの欲しかったNBA選手などが近くに来た時などは一緒に行ってカードにサインをしてもらいました。かなり先駆け的なことを今思えばしていたと思います。

TTMって何?と思いますよね!後述していますのでお待ち下さい!

ネットの時代が来るともっと世界は広がりました。

日本中に自分と同じ趣味、特にメジャーリーガーのサインを集めているコレクターが存在していることに気づきました。

ネットで自分のコレクションを披露している人には助けられました。この選手はサインを返しているんだなという情報がその人のブログやホームページを見れば分かったからです。

僕のような田舎に住んでいても、バリー・ボンズやトニー・グイン、ランディー・ジョンソンなどの超大物メジャーリーガーがサインを返してくれました。

もっと言えば雲の上の人だと思っていたアル・ケーラインやボブ・フェラー、デューク・スナイダーやスタン・ミュージアルまでもが僕の家にサインを書いて送り返してくれたのです。

こうなれば自分もコレクター道まっしぐら!蒐集癖(収集癖)に磨きがかかって海外コレクターとの情報交換から海外サイン会への参加まで手を広げていきました。

やがてSNSの時代が来て世界中にいるMLBファンやサインカードコレクターとの距離が近くなりました。

僕も自然の流れでSNSやブログでコレクションを披露する時代が来たのです。

本格的にメジャーリーガーのサインを集めたい方はまず、TTMの仕方を覚えてください。

下の記事で解説しています。

 

分からないことがあればお問い合わせ欄から受け付けています。

まとめ

・昔はパックやボックスから出現するカードにサインの入ったものがなかった。

・特にメジャーリーガーから直筆のサインをもらうのは大変だった。

・価値のあるものがとにかく欲しいというだけで選手からサインをねだるのはやめよう。

・今はホテルや空港の出待ちをしなくてもサインをもらう方法はあります。

・TTMを活用して選手からサインをもらおう。

僕がコレクションしたサインカードをいち早く見るには、
・インスタグラム @sharpie_and_cards
もしくは
・Twitter(ツイッター)https://twitter.com/sharpie_2_cards
をフォローしてください。
お願いします。

このページを含め変更事項は随時更新する予定です。

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