元メジャーリーガー・MLBレジェンドプレーヤー!ミスター・タイガー! あのアル・ケーラインさんからサインの返信をもらった方法をお教えます!

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こんにちは「スポーツカードを100倍楽しむ方法!」運営者、MLBサインカードコレクターの「のびいろ」です。

今回の記事ではメジャーリーグ界のレジェンドと言われる選手にどうやってサインをもらっているかお伝えしたいと思います。

それに加え「インスクリプション」という用語を1つ覚えていただきたいと思います。

 

元メジャーリーガー・MLBレジェンドプレーヤー!ミスター・タイガー! あのアル・ケーラインさんからサインの返信をもらった方法

あのアル・ケーラインさんからサインの返信をもらった方法

今年の4月7日、Instagramをチェックしたところ、友人の投稿から「Mr.Tiger(ミスター・タイガー)」ことアル・ケーラインさんが亡くなったことを知りました。85歳でした。

生きていれば母と同い年だ!

僕がメジャーリーガーにサインをもらい始めた頃、日本でもケーラインさんからの返信例があることを知り、見よう見まねでファンレターにケーラインのカードと返信用の封筒を同封してケーラインさんお自宅へ送ってみました。

ケーラインさんのビンテージカード(1950年代のカード)はとても高く、コンディションの悪い安価なカード(画像右のカード)をe-bayで買ってリクエストしたところ、見事返信がありビックリしたのを覚えています。
(この手紙を送ってサインの返信をもらうことを一般的にTTMと読んでいます。)



「エッ、あの伝説の大リーガーからこんな日本の田舎に返信が!」という感じです。

 

⬇️具体的に手紙を送る方法などはこちらの記事から読んでください。
404 NOT FOUND | スポーツカードを100倍楽しむ方法!
英語のできない僕が日本に居ながら好きなメジャーリーガーにサインを手に入れた全ての方法
 

サインは貰えたものの、汚いカードを送ってしまったことに罪悪感を覚え、2度目は少し高価なカードをまたe-bayで買い直し、確実にサインをもらえるサイン会宛に送りました。

 

二度自宅に送るには失礼かなと思ったし・・・。

 

無事にカードが戻ってくるか心配でしたが、数ヶ月後、サイン会の主催者から僕の送ったカードにケーラインさんのサインが入れられ僕の自宅に返ってきました。



サイン会でメジャーリーガー(メジャーリーガーに限らず)にサインをもらうにはそれだけの代金を支払わなければなりません。当時も安月給のサラリーマンでしたが、今思えば無理をしてでも何かインスクリプションを入れてもらえれば良かったと後悔しています。

 

戻ってきたサインカードをPSAに送りグレーディング(サインの鑑定)をして保存しています。グレーディングするとコレクションを手に入れた気分がさらに高まります。

殿堂入りした年やニックネームを入れてもらえず残念!

アル・ケーラインさんは残念ながらお亡くなりになりましたが、選手が獲得したタイトルなどもブログでご紹介していきたいと思います。

なぜなら、選手にカードを送った時にサインと一緒に一筆入れてもらうとコレクションの価値が上がるからです。

 

タイトルを全部書いて戴くにはそれなりの費用がかかりますが、入れてもらうのとそうでないものの価値は相当違います。

日本の選手でも、例えば「気迫」 王貞治、「人生先発完投」 村田兆治などと書かれた色紙やボールを目にしたことがあると思います。部屋や玄関に飾ると大変高価なものに見えて目立ちます。

 

メジャーリーガーに書いてもらうのにおすすめは「ニックネーム」や「殿堂入りした年」などです。ケーラインさんの場合ですと、Al Kaline “Mr.Tiger” “HOF80” というふうになります。

 

ニックネームのない人や殿堂入りしていない選手などは、獲得した賞とその年、オールスターに出場した数なども面白いと思います。なぜこのようなことを言うかというと、アメリカの選手たちは自分の功績やあだ名を勲章のように扱い誇りにする文化があるからです。

 

日本人にはあまりこだわりがないかも知れませんが、チームが変わっても背番号を変えない選手や自分の作った記録の数字にこだわる選手など色々とおられます。

その人その人によって自分がいろんな形で野球に携わってきた、つまり歴史に足跡を残したという気持ちが強い人が多いからでしょう。サインをもらう時はぜひトライしてみてください。

まとめ

・メジャーリーグで活躍し、引退したレジェンドプレーヤーにはファンレターと一緒にカードと返信用封筒を入れて送り返してもらっています。

・その手法を一般的にTTM(Through the mail)と言います。

・サインをお願いする機会やサイン会に送ることを覚えたら、ぜひ選手の功績をいつでも入れてもらいましょう。(インスクリプション)

・サインだけのカードとインスクリプションが入ったカードとでは将来価値が変わってきます。

 

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